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【朝夏まなと特集②】「男役・朝夏まなと」はどうやって生まれたか?花組時代の活躍を振り返る

【朝夏まなと特集②】「男役・朝夏まなと」はどうやって生まれたか?花組時代の活躍を振り返る

未来のトップスター候補として大活躍の花組新人公演時代

研究科4年で初めて新人公演主演に抜擢されてから、新公主演は全4回。早くから「未来のトップスター候補」として育成されていた朝夏まなとさん。

・2005年「マラケシュ・紅の墓標」
・2007年「明智小五郎の事件簿 ―黒蜥蜴―」
・2007年「アデュー・マルセイユ」
・2008年「愛と死のアラビア」

アデュー・マルセイユ 朝夏まなと


出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「アデュー・マルセイユ-マルセイユへ愛を込めて-(’07年花組・東京・新人公演)」より

最初は、「なぜ私が主役なんだろうと、わけがわからず、ただ茫然となってしまった」そうですが、一生懸命に、無我夢中で取り組むことで着実に結果を残してきました。

春野寿美礼さんトップ時代には、「影のある孤高の大人の男」を演じることが多く、新人公演学年のまぁ様にとっては難しいことも多かったようです。

しかし、大人っぽいしぐさやスーツの着こなしを学ぶことで、早くから「男役」としてのセンスを磨いていきました。

求められるハードルも高く、新人公演時代にはたくさんの苦悩があったことでしょう。

しかし、真面目に課題に取り組み、舞台を作り上げる姿からは、苦労を感じることはありません。その真面目さ、明るさは、下級生時代からまぁ様の大きな魅力だったのですね。

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主演公演の活躍を通じて学んだもの

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