黒の組織が登場するおすすめ映画!
『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』
■黒の組織ならまずはこれ!
黒の組織(通称:黒ずくめ)が登場する作品が見たい人は、『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』がおすすめ!
「漆黒の追跡者」「純黒の悪夢」にも黒の組織は登場しますが、対立関係がちょっと複雑だったりします。「天国へのカウントダウン」が劇場版初登場となるので、予習も兼ねて観ておくと良いでしょう。ちょっとジンがヘタレ感ありますが(笑)
「天国へのカウントダウン」はファン人気もかなり高く、コナン映画の中でも最高傑作の一つと言われています。
■歴代最高のラストシーン
人気の理由は間違いなく、歴代No.1とも言われているラストシーン!時限爆弾の秒読みとともに緊迫感がどんどん高まり、ビルから脱出する瞬間は思わず叫びだしたくなるほど(笑)このシーンのためだけでも見る価値ありです。
■少年探偵団も大活躍!?
「天国へのカウントダウン」では少年探偵団も大活躍!いつも役に立っているのか微妙な三人ですが、ラストシーンでの光彦と元太の行動は本当にイケメンすぎます!歩美ちゃんのピュアな恋心もとにかく可愛くて、コナンがそばにいると胸がドキドキしちゃったり……。
灰原哀が“電話をかけていた相手”の真相も意外でした。ちょっと切ない流れになってしまうのですが、そんな時に救世主として登場するのもやっぱり、無邪気な少年探偵団の三人なんですよね……。ほんといい子たちです。
■蘭のジャンプ
CMでも繰り返し流れていましたが、蘭のバンジージャンプもやはり名シーンですね。蘭が新一への想いをつぶやく場面では、思わずウルっとしてしまいます。
ギャグが意外と多くて、クスッと笑ってしまう場面もけっこうあります。笑いのツボは人それぞれですが、個人的には「阿笠博士のいびき」のところが好きです(笑)
キッドが登場するおすすめ映画!
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
■キッド初登場
キッドが登場する劇場作品は「世紀末の魔術師」「銀翼の奇術師」「探偵たちの鎮魂歌」「天空の難破船」「業火の向日葵」。中でも、映画初登場となった『名探偵コナン 世紀末の魔術師』がおすすめです!
ちなみに、お馴染みの人気キャラ、灰原哀、服部平次、遠山和葉なども、この作品が初登場でした。
■「ただの魔法使いですよ、お嬢さん」
キッドはとにかくかっこいい!台詞や行動の一つ一つがキザで気取っちゃってますが、なぜか憎めないんですよね。
開始早々、キッドは歩美ちゃんの家のベランダに現れます。「あなた誰?ドラキュラさん?」という歩美ちゃんのピュアな問いかけに、「いや、飛び続けるのに疲れて羽を休めていた、ただの魔法使いですよ、お嬢さん」とキッド……。おいおい!と突っ込みながらも、顔のニヤケが止まりません(笑)
■美しい映像
メモリーズ・エッグの演出もすごくきれい。デジタル化された今と違って、この当時はまだセルアニメでしたが、それがかえって神秘的な雰囲気を醸し出しています。メモリーズ・エッグが作られた真相も素敵です。
■コナン身バレ注意!
蘭がコナンの正体に疑いを抱く、というのもこの作品の重要なポイント。物語の終盤では、ついにコナンの正体、つまり新一であることがバレそうになります。そのピンチを救ってくれるのも、やっぱりキッド。助けてくれた理由も、情に厚いキッドらしいんですよね。
では続いて、ラブコメ度の高いおすすめ映画&爽快なアクションシーンが魅力のおすすめ映画を紹介!どちらもコナン映画には欠かせない要素です!