伶美うらら退団…”まぁうら””まかうら”が魅せてくれた夢

伶美うらら退団…”まぁうら””まかうら”が魅せてくれた夢

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宙組トップスター、朝夏まなとと伶美うらら

朝夏まなとさんと伶美うららさんといえば、「翼ある人びと」の好演。

伶美うらら 朝夏まなと 翼ある人びと

出典:©宝塚歌劇団 宙組公演 『翼ある人びと—ブラームスとクララ・シューマン—』より
「神々の土地」と同じく上田久美子先生の作品で、母性愛に満ちた伶美うららさん、若く不安定な朝夏まなとさんの間に生まれる”恋心”のような感情を繊細に表現しました。

2人の並びが美しく、情感あふれるお芝居の相乗効果もあり、印象的な作品になりました。

「王家に捧ぐ歌」では、壇れいさんが演じたアムネリスに挑戦。

伶美うらら 王家に捧ぐ歌

出典:©宝塚歌劇団 宙組公演 『王家に捧ぐ歌』より
王の娘にふさわしい華やかな容姿が生きた好演でした。

歌という課題はあったものの、「ファラオの娘だから」の迫力ある歌唱が印象的です。

また、朝夏まなとさん演じるラダメスに対する恋心が切なく、最後に死を宣告する場面などは涙なくして見られません。

ショー「HOT EYES」では、朝夏まなとさん・真風涼帆さんの場面に妖艶に登場。

まるでトップ娘役のような存在感!抜群のスタイルと美しさで、場面を彩りました。

全国ツアー「バレンシアの熱い花」では、ヒロイン・イザベラ役を熱演。

伶美うらら 退団

出典:©宝塚歌劇団 宙組公演 『バレンシアの熱い花』『HOT EYES!!』より
芯のある女性の恋心がひしひしと伝わりました。相手のことを考えて身を引く決断をする、サヨナラを告げたあとの背中の演技が素晴らしかった!全国の観客の涙を誘ったのではと思います。

この公演は、実質朝夏まなとさんの相手役でしたから、実咲凜音さんの後任として就任するのでは?と期待された方も多かったのでは。

この2人がトップコンビなら、お芝居で魅せる作品がたくさん見られただろうなと思います。

並びが華やかなので、ショー作品でも名場面が多数生まれたのではないでしょうか。

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真風涼帆との「まかうら」への期待も高かった

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