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映画戦場のピアニストで奏でられる音楽、クラシックの名曲に迫ってみよう

ウワディスワフ・シュピルマンが作品の中で演奏した音楽を紹介

ここまで映画戦場のピアニストにおけるクラシック音楽の重要性について話してきましたが、実際どんな音楽が演奏されたのか具体的に紹介します。

 

この作品ののテーマ曲であるショパンの作品『ノクターン第20番嬰ハ短調遺作』はシュピルマンが冒頭でラジオ放送局で弾いていて、この曲は作中でリフレインされています。

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この作品の中の1つのクラマックスと言っても良い場面、シュピルマンがホーゼンフェルト大尉の前でピアノを弾くシーンで演奏された作品はショパンの『バラード 第1番 ト短調 Op.23』です。

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この作品のエンディングで演奏される作品はショパンの『アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ』です。
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映画戦場のピアニストにおける人の心を繋ぐクラシック音楽の役割

ポーランドの首都ワルシャワで繰り広げられたドイツ人によるユダヤ人大量虐殺、国の破壊が行われていた戦況下では慈悲などというものはなかったように思えます。

 

しかし映画戦場のピアニストではそんな非情な世界の中でもクラシック音楽が人の心の琴線に触れ、1つの光になる様子が描かれています

 

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