歌詞が怖い?実はポップで聴きやすい「あいみょん」のプロフィールと人気曲を紹介

2017/04/20
歌詞が怖い?実はポップで聴きやすい「あいみょん」のプロフィールと人気曲を紹介

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過激なだけじゃない!ポップさを忘れない楽曲

あいみょんさんがドロドロで闇が深い楽曲ばかり生み出していると勘違いした方が、「そういうのちょっと苦手」と“食べず嫌い”ならぬ“聴かず嫌い”になってしまっては大変もったいないので、ここで一度その誤解を解いておこうと思います。

冒頭でも触れたとおり、あいみょんさんの歌の多くがポップでキャッチーなメロディーとなっており、アレンジも現代的で馴染みやすいJ-POPやロックのテイスト。
曲全体の雰囲気からは特に過激だと感じる部分はなく、何度も繰り返し聴きたくなるような親しみやすさすらあります。

歌詞についても、「貴方解剖純愛歌 ~死ね~」が極端に過激な描写を含んでいたに過ぎません。
もちろん他の楽曲が平凡であるかと言えば全くそんなことはなく、女の子のまっすぐな目線から描かれた恋や日常は、かなり現実的で生々しいものがあります。むしろデビュー当時より歌詞の説得力は増していると言えるでしょう。

出典:YouTube©LastrumMusic ≪あいみょん「○○ちゃん」≫より
例えば、「〇〇ちゃん」「どうせ死ぬなら」などは、ミュージックビデオがYouTubeで公開されているので、とっつきにくいタイトルに惑わされず、ぜひ一度聴いてみることをオススメします!

キャッチーで心地のいいメロディーの中に、女としての純粋な願いや、人間としてのまっすぐで新鮮な感覚が垣間見られ、きっとどこか強く共感できる部分があるはずです。

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歌うことへの覚悟。「生きていたんだよな」

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