心の病が原因で活動休止、脱退にまで発展した韓国K-POPアイドルたち
激しいダイエットや容姿を維持するストレス、心無い誹謗中傷などで精神的に追い込まれ、自分の意志と反して脱退や活動休止に追い込まれるパターンも少なくありません。
元CRAYON POP ソユル

出典:©Official page for Crayon Pop Twitterより
慢性疲労によるパニック障害、呼吸障害と診断され、グループを脱退しました。
その後、結婚、妊娠、出産をし、韓国ではまだタブー視されている「できちゃった婚」を隠すために、病気を偽ったのではないかなど様々な憶測を呼んでいます。
WINNER ナム・テヒョン

出典:©YG WINNER 위너 Official Twitterより
幼少期から精神的な健康上の問題を患っていたというナム・テヒョンは、活動をしていく中で「グループとは向かっていく方向が違う」と感じ、脱退を決めました。
精神的に病みやすく、度々不調を訴えていたことから、脱退後の個人活動も心配されています。
元f(x) ソルリ
度重なる悪質なコメントや誹謗中傷で精神的に弱り、休息期間の後脱退を決めたソルリ。
脱退後も「メンヘラ」だと言われるような数々の奇行をSNSにUPしたり、次々と年上男性との熱愛が発覚するなど不安定さは変わりません。
B.A.P バン・ヨングク

出典:©TS Entertainment B.A.P ヨングク Official Twitterより
健康上の問題により病院を訪れた結果、パニック障害と診断され一時活動を休止していました。
しっかりと休息が取れたことで、今では復帰して大活躍しています。
元April ヒョンジュ

出典:©DSP Media April Official Twitterより
呼吸障害と頭痛を併発し、脱退を決めたヒョンジュ。
脱退後は女優を志し、奮闘しています。
SS501 キム・ヒョンジュン(リダ)

出典:©KEYEAST Official Facebookより
過去に睡眠障害とうつ病を患っていたことを告白した元SS501のリーダー、キム・ヒョンジュン。
人気絶頂の影にも、たくさんの苦悩があったことが伺えました。
TAHITI ジス

出典:©tahiti_zisoo Official Twitterより
うつ病とパニック障害を患い、当面の間活動休止を発表したジス。
入院もしているそうで、症状は深刻なようです。
ガイン(Brown Eyed Girls)

出典:©Brown Eyed Girls Official Twitterより
自身への悪質なデマに悩まされ、肺炎、パニック発作を伴った不安障害、不眠症であると告白しました。
パニック障害は、精神疾患の中でも危険な病気のため、一刻も早い回復を願うばかりです。
体を壊し、活動休止や脱退に追い込まれた韓国K-POPアイドルたち
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