人気ボカロP「kemu」は堀江晶太だった!?PENGUIN RESEARCHの魅力と『堀江晶太≒kemu』の関係性

2017/06/03
人気ボカロP「kemu」は堀江晶太だった!?PENGUIN RESEARCHの魅力と『堀江晶太≒kemu』の関係性

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リリースした3曲すべてがアニメタイアップ!楽曲の魅力

そんなPENGUIN RESEARCHがこれまでにリリースした3つのシングルはなんとすべてがアニメタイアップ。

メジャーデビューシングル『ジョーカーに宜しく』はアニメ「デュラララ !!×2 結」のEDテーマとなり、緻密に組み合わされたサウンドとアニメの印象とピッタリな疾走感が魅力です。


出典:©PENGUIN RESEARCH Official Channel PENGUIN RESEARCH 『ジョーカーに宜しく』 より

2ndシングル『スポットライト』はアニメ「マギ シンドバッドの冒険」のOPテーマ。


出典:©PENGUIN RESEARCH Official Channel PENGUIN RESEARCH 『スポットライト』 より

堀江さんの得意とするピアノの音色が際立つこの楽曲はPENGUIN RESEARCHとして最初につくった曲で「デモ1」という仮名が付けられていたそうです。

偶然にもアニメ自体の物語ともリンクしていたため数カ所書き換えたのみで、ボーカル・楽器ともに撮り直しをして発表されました。

そして昨年放送されたアニメ『ReLIFE』のOPテーマとなった3rdシングル『ボタン』は、青春の甘酸っぱさを感じるような一曲。


出典:©PENGUIN RESEARCH Official Channel PENGUIN RESEARCH 『ボタン』Short Ver. より

これまでの2曲とはまた違った楽曲に新鮮さやアニメと重なるといった声が多くきかれます。

PENGUIN RESEARCHのシングル3曲すべての作詞作曲を手掛けるのはもちろん堀江晶太さん。

アレンジには特にこだわっていて、普段からステージでそのまま再現できるように、バンドメンバーだけで演奏できるように最低限のピースで組んでいく手法で曲を作っているそうです。

楽曲のカギを握るピアノのフレーズは、堀江さんがデモ段階で打ち込んだフレーズをキーボードの柴崎洋輔さんにまずは完全再現してもらい、そこから柴崎さんの色を出していくという流れで行っています。


出典:©PENGUIN RESEARCH Official Channel PENGUIN RESEARCH 『boyhood』 より

堀江さんのつくる楽曲はデモの段階でクオリティーがとても高く、柴崎さんはレコーディングに何十時間もかけたこともあるそうです。

まさにバンドの肝と言えるパートであることが伺えますね。

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人気ボカロP・kemuと堀江晶太が同一人物?「≒」の関係性

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