実は似ている宝塚とFGO!共通キャラクターやFGOファンにおすすめの演目とは?

2018/04/19
実は似ている宝塚とFGO!共通キャラクターやFGOファンにおすすめの演目とは?

スポンサーリンク

FGOファンにオススメの宝塚作品

FGOは、キャラクターはもちろん、その重厚なストーリーもファンの心を捉えています。

その中でも、2つのメインキャラに絞って、おすすめの作品を紹介します。

【アルトリア・ペンドラゴン】

FGO アルトリア・ペンドラゴン

出典:©TYPE-MOON/FGO PROJECT Fate/Grand order公式サイトよりFateシリーズを代表するキャラクターの一人。

これは、「アーサー王」がモデルとなったキャラクターです。

ゲームの中では女性ですが、もともとは男性のキャラクター。宝塚では『アーサー王伝説』でその生い立ちが描かれました。

月組公演『アーサー王伝説』

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 月組公演 『アーサー王伝説』より
アーサー王関連では、円卓の騎士や、エクスカリバーなど、ファンタジーあふれる要素がたくさん。

円卓の騎士・ランスロットを主役に据えた『ランスロット』という作品やアーサー王伝説を元にした『エクスカリバー』という作品もあります。

星組公演『ランスロット』

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 星組公演 『ランスロット』より
FGOの中にも、円卓の騎士がたくさん登場しますよね。
https://twitter.com/lalalalack/status/886195203786158081
キャラクターの関係性をもっと知りたい!のであれば、ここで紹介した作品をぜひ見てみてください。

【アナスタシア】

出典:©TYPE-MOON MOVIE『「Fate/Grand Order -Cosmos in the Lostbelt-」永久凍土帝国 アナスタシア 30秒CM』より2018年4月に開幕したばかりのFGO第2部1章「永久凍土帝国アナスタシア」。

このキャラクターの元ネタとなったと考えられるのが、ロシア帝国最後の皇帝、ニコライ二世の第四皇女・アナスタシア。

FGO アナスタシア

出典:©TYPE-MOON/FGO PROJECT Fate/Grand order公式サイトより
歴史上では、ロシア革命の後で皇族ではなくなったあと、家族もろとも逮捕・監禁され、虐殺されました(しかし、アナスタシアだけは生き延びた…という伝説もあります)。

ロシアの話は、日本からは縁遠いように思えますが、深く知るととても面白い!

宙組公演『神々の土地』では、ロシア革命前夜の様子が描かれていて、アナスタシアの生きた時代を知るのにピッタリです。

宙組公演『神々の土地』

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演 『神々の土地』『クラシカル ビジュー』より
アナスタシアこそ登場しませんが、姉のオリガ、タチアナ、弟のアレクセイが登場します。

2018年、FGOファン必見の『白鷺の城』 『異人たちのルネサンス』

FGOファンにとって、2018年の宝塚公演で一番見逃せないのが、宙組公演『白鷺の城』 『異人たちのルネサンス』の二本立て。

日本物のショー『白鷺の城』 では平安時代が描かれ、人心を惑わす妖狐・玉藻の前が登場。

FGO 玉藻の前

出典:©TYPE-MOON/FGO PROJECT Fate/Grand order公式サイトより
艶やかで雅やかな世界が観られます。

『異人たちのルネサンス』では、万能の天才・レオナルド・ダ・ヴィンチが登場。

FGO レオナルド・ダ・ヴィンチ

出典:©TYPE-MOON/FGO PROJECT Fate/Grand order公式サイトより
いずれも、FGOキャラがメインに据えられているので、よりゲームの世界が楽しくなること間違いありません!

FGOと宝塚、物語の世界を存分に楽しもう

ゲームと舞台、全く離れた娯楽のように思えますが、FGOと宝塚にはファンにとって嬉しい共通点がたくさんあります。

それぞれに共通して登場するキャラクターのことを深めるほど、どちらもより楽しめるのではないでしょうか。

FGOファンの方も、宝塚ファンの方も、この記事をきっかけに新しい世界に踏み入れてくれると嬉しいです。

著者:海野りんご

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-->